ブラシ・コーム・くし、ブラッシングに良いのはどれ?

小宅
こんにちは
美容師歴20年以上
一席のみの美容室開店準備中
小宅美母です
サロンワークの中で、
「ブラッシングって本当に必要ですか?」
「どんなブラシを使えばいいんですか?」
というご質問をよくいただきます。
結論から言うと、
毎日のブラッシングは、頭皮と髪のメンテナンスにとても大切です
今回は、
- ブラッシングの正しい効果
- ブラシ・コーム・くしの違い
- それぞれのおすすめの使い方
- 美容師が実際に使っているブラシ
について、わかりやすくお話しします
ブラッシングの正しい効果とは?
正しくブラッシングを行うことで、次のような効果が期待できます
- 頭皮の血行促進
- 毛穴の汚れを浮かせ、シャンプー効果を高める
- 髪の絡まりや寝癖を防ぐ
- 髪表面を整え、ツヤ感アップ
- リラックス効果・気分転換
特に朝一番やシャンプー前のブラッシングはおすすめです
ブラシ・コーム・くしの違いとおすすめの使い方
ブラシ・頭皮ケアとマッサージにおすすめ
ブラシはクッション性があり、
力のコントロールがしやすいのが特徴です
おすすめの使い方
- 朝一番のブラッシングで頭皮を目覚めさせる
- シャンプー前に血流を促し、汚れを浮かせる
- 毛先の絡まりや寝癖をやさしくほぐす
ブラシの毛先の種類
- ナイロン
- 豚毛
- 猪毛
ロングヘアや静電気が起きやすい方は、
豚毛・猪毛のブラシがおすすめです
コーム・スタイリングや仕上げに便利
コームは毛先が硬く、
分け目をつけたり毛流れを整えるのに最適です
おすすめの使い方
- ドライヤー前、トリートメントを均一になじませる
- スタイリング時の毛流れ作り
- 男性のスタイリング仕上げ
素材の種類
- プラスチック
- 木製
- 金属製
水洗いできるものが多く、
清潔に保ちやすいのも魅力です
くし・コームとの違いは?
実は、
コーム=英語、くし=日本語
というくらいの違いで、役割はほぼ同じです
呼び方の違いと思っていただいて問題ありません
美容師が考える「良いブラシ」の選び方
高価なブラシもたくさんありますが、
一番大切なのは価格ではありません
毎日使っても気持ちいいと感じられること
これが何よりのポイントです
- 頭皮に当たったときの心地よさ
- 力を入れすぎなくても使いやすい
- 毎日数回使いたくなるかどうか

小宅
持ち運ぶことも考えるとコンパクトであることも大切なポイントですね
美容師歴20年以上の私が愛用しているブラシ
ここ数年、私自身が愛用しているのが
毛先が少し硬めで、
気兼ねなくガシガシ使えるところがお気に入り

小宅
まずは頭皮に当たって気持ち良い硬さを優先ポイントとして手頃な価格のモノから取り入れてみるのはいかがでしょうか?
まとめ・まずは「気持ちいい」から始めましょう
ブラッシングは、
特別なことをしなくてもできる毎日の頭皮ケアです
まずは、
- 頭皮に当たって気持ちいい硬さ
- 手頃な価格
- 毎日使いやすいサイズ
この3つを基準に、
無理なく取り入れてみてください
毎日の小さな積み重ねが、
5年後・10年後の髪と頭皮を守ってくれます
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