「縮毛矯正はずっと続けるもの」
そう思っていませんか?

小宅
こんにちは
美容師歴20年以上
一席のみの美容室開店準備中
小宅美母です
縮毛矯正は確かに強い味方になる施術です
ただし、年齢や髪質の変化によって“必要なくなるタイミング”があるのも事実
このブログでは
- 縮毛矯正のメリット・デメリット
- 40代以降に見直したい理由
- 自然な髪を活かす選択肢
を、サロン目線でお伝えします
縮毛矯正のメリット・デメリットを整理
縮毛矯正のメリット
- クセ毛がストレートになり、毎日のスタイリングが楽
- 広がりやすい髪のボリュームを抑えやすい
- 湿気の多い季節でもまとまりやすい
縮毛矯正のデメリット
数ヶ月ごとの施術が必要で、やめ時が難しい
- 髪への負担が大きい
- 根元が伸びてくると境目が目立ちやすい
- スタイルチェンジがスムーズにできないことが多い
- 大人世代に必要な「ボリューム・動き・メリハリ」が出にくい
- カラーの明るさや色味の選択肢が限られやすい
- 施術時間が長く、価格も高め
5年以上縮毛矯正を続けている方へ
30代以降になると、10代・20代の頃とは髪質が変化します
✔ 以前ほどクセが暴れない
✔ ボリュームが落ち着いてきた
✔ 髪が細く、ハリコシが出にくくなった
こうした変化により、
「扱いにくいと思っていたクセが、実は活かせるクセ」に変わっていることも。
縮毛矯正を続けるか見直すには、とても良いタイミングです
縮毛矯正を続けるとトリートメントが必須な理由
縮毛矯正をしている方は、高確率でサロントリートメントもされています
それはなぜかというと、
縮毛矯正は髪の内部に大きな負担をかけ、髪の“体力”を奪ってしまう施術だから
トリートメントをしないと
- パサつく
- ハリ・ツヤがなくなる
- 切れ毛やダメージが進行する
といった状態になりやすくなります
縮毛矯正中、ヘアスタイルを楽しめていますか?
気づくと
- ずっと同じ長さ
- ずっと同じシルエット
になっていませんか?
自然な髪だからこそ楽しめる
- 毛先の動き
- ふんわりしたボリューム
- 年齢に合った柔らかさ
を取り入れるのも、大人の髪にはとてもおすすめです
部分的な縮毛矯正・パーマという選択肢
LittleHomeHairSalonでは
「全部ストレートにする」だけが正解だとは考えていません
- 前髪・表面のみ部分矯正
- ボリュームが欲しい部分にパーマ
- クセを活かしたカット設計
など、メリハリのある大人スタイルを大切にしています
LittleHomeHairSalonが縮毛矯正をおすすめしすぎない理由
それは
「髪をまっすぐにすること」より
「その人らしい、自然でキレイな髪」を大切にしたいから
髪質・クセ・ライフスタイルに合わせて
一緒に“今のあなたにちょうどいい選択”を考えさせてください
※もちろん
「縮毛矯正が必要な場合は、無理にやめることはありません」
まずはご相談ください
まとめ・縮毛矯正は「必要かどうか」で選ぶ
- 縮毛矯正は便利だが、ずっと続ける必要はない
- 年齢とともに髪質は変わる
- 自然な髪を活かす選択肢も増えている
「やめる」「続ける」ではなく
“今の自分に合っているか”で考えてみてください
開店までブログをシェアして記事を読んでいただけますと力になります!

